「心」や「精神」の問題についての正しい認識をもっていただくためページです。

■むぎのめ友の会(家族会)とは?

 この会は、心に障がいをもつ方やその家族を支援する方々の集まりです。
昭和57年(1982)年3月、統合失調症やうつ病などの精神に障がいをもつ当事者とその家族および障害を理解する任意の方々が相集い「むぎのめ友の会」として発足しました。
  平成17年(2006)年1月、社会福祉法人むぎのめを設立(作業所を法人化)しました。
  現在、全県的には兵庫県精神障害者家族会連合会(兵家連)に加入、地域ブロックでは「むぎのめ家族会」として活動しています。

<事務局>
〒666-0145 川西市火打1−1−7 ふれあいわかば内
TEL:072-755-3306

 

■こんな活動をしています

 国や自治体に対して精神保健福祉の充実と促進に関する要望、障害福祉施策への参画、地域の各種行事に参加して精神保健福祉の促進や啓発、研修活動を行っています。
  また、福祉行事を開催して研鑽し、お互いの親睦を深め家族・当事者の相談や悩みを語りあう、心の癒し場を提供しています。

<定例行事>

家族懇親会。家族懇談会兼研修会 年5回(5月を除く奇数月の第1土曜日)
定期総会・定例講演会(研修会) 年1回(5月予定)
いこいの場(毎月第3土曜日)・家族相談会
定例役員会・役員研修会(毎月第3水曜日)

<随時活動・行事>

障害福祉に関する行事・研修会の開催・参加)
悩みごと相談(ふれあいわかばで予約受付 月〜金10:00〜17:00)
精神障害者に対する理解を深め、差別・偏見の撤廃と地域社会への啓発活動
機関紙(むぎのめ通信)の発行・バザー等の開催・親睦行事等外出機会の創出
福祉行事への参加(ふれあい行事・スポーツ大会・障害者1日サロン・作品展・福祉講演会・研修会・福祉大会)
社会福祉法人むぎのめ(むぎのめ作業所・ふれあいわかば)の活動支援

 

■精神保健福祉の課題と障害の特徴

社会資源(関係施設)が少なく、整備が遅れている。
障害の外見がわかりにくいこともあって、周囲から理解されにくい。
障害が不安定なため、医療的治療と福祉的対応の両方が必要である。
社会的差別や偏見が大きく、医療的・福祉的な対応も遅れている。
自分の病気や障害を正しく認識しがたいこともあって、障害を受容しにくい。

会費(年額)5,000円 会員数61名(平成19年4月現在)

【申込・お問い合わせ】
〒666-0145 川西市火打1−1−7 ふれあいわかば内
TEL:072-755-3306

精神保健福祉研修会

 
会員自作の正月松飾

 
バスツアー

 

 

ご案内

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 初めて介護が
     必要になったとき

 認知症に対する認識が変化し改訂第2版を発行しました。今回認知症の病態記述は他に譲り、介護者の投稿体験談を増補いたしました。


ご希望の方は【老人をかかえる家族の会 川西】メールをいただくか、または川西市社会福祉協議会(072-759-5200)へお問い合わせください。

出前講座

■ 川西市・猪名川町では、精神保健についての理解や啓発をすすめるため、市民の方々への講座を行っていますので、ご希望がありましたらお申し出ください。
【詳細はこちら】

ひとことアドバイス

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